わたし達夫婦がブドウを育てている長野県東御市(とうみし)は平成16年4月に発足した割と新しい市です。元々は「東部町」と「北御牧村」という二つの地区だったので、一字ずつ取って「東御市」という名称になりました。
合併前の「東部町(とうぶまち)」という名は信州の巨峰の名産地として耳にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
千曲川の北側に広がる東御市は、北側に浅間連峰や湯の丸山、烏帽子岳を望む自然溢れる南面傾斜の土地です。年間を通して日照時間が長く、昼夜の寒暖の差が大きい気候はブドウの生産に適しています。また、降雨量がやや少なめな事も濃厚なブドウ作りに一役買っています。
マンホールも東御市仕様。
見つけたときは嬉しくなってしまいました。みなさんがお住まいの街はどうですか?
他にも、くるみやりんごの栽培が盛んな東御市。

就農した2005年に植えたくるみも、今ではたくさんの実をつけるようになりました。
販売も行っておりますので、ぜひご賞味下さい。